「最高に似合う」一着と出会えるウェディングドレスの選び方。フリープランナーがあなたの背中を押してくれる

更新日:2023.06.06

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「後悔のない運命の一着とは、自分が本当に着たいと思うウエディングドレスを、自信をもって着用できた時だと思うんです」と、経験豊かなフリープランナー・井上絢香さんは語ります。
自分に似合うドレスの選び方を検索すると「体型で選ぶのがマスト」「会場にあわせて選ぶべき」「肌色にあわせてカラー診断を」「AIによる事前カウンセリングが大事」…など、さまざまな情報が飛び交っています。
しかし、客観的な「似合う」を求めるよりも「このドレスが着たい」と花嫁が感じた直観や心の動きをもっと大事にできる選び方がある。それが、フリープランナーと一緒に、ウエディングドレスを選ぶ方法です。
自分らしく最高に美しい花嫁になるためのウエディングドレス選びを、妥協したくない、諦めたくない花嫁のための秘訣を、井上さんに、おしえていただきました。

<お話してくれたひと>
井上 絢香・フリープランナー&Lejuパートナー

大学卒業後、ウェディングプランナーとしてゲストハウスやレストランウェディングを経験。約500組の結婚式をプロデュース。
その後ウェ ディングアドバイザーとして独立し、allie 合同会社を設立。
場所・人・コーディネートなど多角的な視点から” おふたりらしさ” を追求したウェディングの スタイルを提案することを得意としています。とくに、一緒 につくるパートナー選びは大事に考えるので、おふたり に合うパートナーをお繋ぎしていけたらと思います。

顔立ち・体型・肌色・会場・費用…条件クリアより『このドレスが着たい』背中を押したい

「フリープランナーが関わることで、自分が本当に望んでいる運命の一着に出合えるでしょうか」
この問いかけに、わたしは自信をもって「イエス」といえます。
「運命の一着を心置きなく選べた」との実感を得るために大事なのは、顔立ち・体型・肌色・会場・費用…さまざまな条件のクリアではなく、花嫁の中にドレスを選んだ際の『確信』『自信』『安心感』があるかどうかではないでしょうか。

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初対面のスタイリストに短時間で結婚式に抱くイメージやテーマを伝える難しさ

通常、ウエディングドレスを選ぶためにドレスショップに行くと、スタイリストさんがドレス選びの相談にのり、試着の際にアドバイスしてくれるでしょう。
しかしおふたりとの関係性は「初めまして」。
ふたりの好みに始まり、結婚式会場のテイストやふたりの決めた方向性…全部いろいろと背景を聞いてくのは、2〜3時間の接客時間では難しいんです。

通常の結婚式準備では、ドレス選びって、結構 打ち合わせの中では序盤の方に組み込まれているんです。この時期に、結婚式のコンセプトが決まっていないケースも多いのです。
結婚式の全容が掴めていないふたりがドレスショップに行って、スタイリストにイメージする結婚式像を説明するのが、いかに難しいか分かるでしょう。

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ふたりの背景を1番わかってるフリープランナーが同行

フリープランナーは、ふたりの背景をよく知るところからプランニングを開始します。
コンセプトやテーマの方針は大方決まっていて、ドレス選びに関しても「なぜこの会場にしたか」「なぜこのドレスショップに試着に行くのか」といった理由まで、いちばんよくわかっている状況なんです。

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自分が着たいと思ったドレスを、自信と安心をもって選べるメリット

ドレスショップに「結婚式の全容を知っている」第三者が果たす役割は非常に大きいですね。
「率直な意見がほしい」と、親御様やご友人にドレスショップに同行してほしい方は多いのでは。その役割をウエディングのプロが担うのです。

フリープランナーはふたりが選択した会場やテーマに沿ったドレス選びが出来ているかどうか、またその時点ではまだ決まっていない「ドレスに合わせた装花・装飾・演出・アイテム」へのアドバイスをおこない、世界観のイメージ共有もできます。
花嫁が「着てみたい」と思ったドレスが、衣装を主軸にどんどん「会場やテーマにぴったり」になっていくんです。

体型や顔立ち、着慣れなさから「着てみたいけど似合わないのでは?」と心配していたドレスも、髪型やメイクの提案が受けられるため、花嫁にとって安心感が強まるはずです。

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AIにはない。ウェディングドレスが『運命の一着』と確信できる力強い後押し

最近似合うドレス選びで骨格診断やカラー診断を取り入れる会場も多く、「運命のドレス選び」は複数の診断を受けないと、もうたどり着けないような印象です。
膨大なデータを活かした統計的分析やカウンセリングを、AIなどの診断ツールに任せる選び方が増えそうな中で、ドレス選びにおけるフリープランナーの関わり方は花嫁の「好み」や「着たい気持ち」を大切にする…ヒトにしかできない役割を担っています。

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統計から導き出されるドレスより自分が着たいドレスがいい

膨大なブランドと数から、最終的に1着か2着に絞り切らないといけない…皆さん本当に悩まれているはずです。
その拠り所が、今まではドレススタイリストでした。でも短時間で信頼関係を築くのは難しいし、不安が大きいからこそ、皆さん親御様やお友達に同行してもらうのでしょう。
もちろん統計上から「似合う」ドレスを提案してくれるAIの診断は、ある程度の絞り込みまでは大いに役立つはずです。

しかし、最終的なジャッジは自分で決めなければなりません。そんなとき、「これが絶対に似合うよ!」と誰かに背中を押してほしいはずなんです。

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妥協ではない。さまざまな条件から自信をもってたどり着ける一着

統計的な根拠から導き出された、割り切った選択は、スムーズで合理的です。
しかし「これが着たい!」という気持ちや感動を大事にしながら、ウエディング全体のバランスを調整しながら提案する方法も、運命の一着にたどり着いた際の、得難い満足度が高い選び方です。フリープランナーの提案力は、信頼度でAIに勝てる部分も大きいでしょう。

ウェディングプロデュースの全体像を見て、ドレスショップ選びからアレンジまで、隅々までに関わり、全体像を調整していく。
現在の時点では、フリープランナーでないと難しい「関わり方」「選び方」ではないでしょうか。

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ウェディングドレスが「美しく似合う」決め手には『統一感』は欠かせない

フリープランナーが関わり、ドレスをはじめ会場・装花・演出・アイテムにコンセプトに基づき「統一感」を持たせる…。
これは、ドレス選びだけでなく、結婚式全体に大きなメリットをもたらしていると感じています。
もっとも大きな魅力は、ふたりが結婚式で大事にしたい想いや世界観が、きちんとゲストに伝わる編集になる点です。

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意味をもたせゲストに伝わるようプロデュースするのは、実はとても難しい

どのカップルも、当初は「結婚式でこんな想いを伝えたいな」「こういう風にしたいな」と淡い理想を抱いているはずです。
しかし、現在提供されるプランに沿った編集では、会場や演出の差はあれ、同じような流れで結婚式準備が進んでいきます。
結婚式でふたりの想いやふたりらしさを、ゲストに伝わるよう表現するのは、実はとても難しいのです。
では、フリープランナーがウエディングドレス選びを含む、すべてのプロデュースに関わっていくことで、一体何が変わるのでしょうか。

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カップルごとすべて違うアプローチで『ウエディング』にたどり着く

例えば、Lejuに所属しているフリープランナー陣のほとんどは、さまざまなプロデュース会社で膨大なプロデュース経験を経て独立しました。だからこそ「ふたりらしく・想いや感謝を伝える」表現に、ふたりが納得してたどり着く方法を熟知しています。
だからこそ、ふたりらしさのベースとなる「事前カウンセリング」にしっかり時間をかけ、信頼関係を築いていく過程を大事にしているのです。

内容はよくある会場紹介サイトで提案している「食事会を中心としたレストランウェディング」でも、そこにたどり着く準備までの過程は、ふたりに合わせ完全なオーダーメイド。
BGMや演出ひとつにしても、ふたりの想いが表現できるよう組み込まれる「意味ある内容」になるよう、結婚式全体の統一感をとくに重視しながら繊細に編成されます。
こうやってひとつひとつ丁寧に編集され統一感があるウエディングには、ふたりだけでなくゲストの記憶や心に残りやすい大きなメリットがある、と感じています。

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フリープランナーとのドレス選びは高額なウェディングドレスの費用をできるだけ抑えられる

「フリープランナーとのドレス選びはコストカットにつながるが?」と問われれば、答えはイエスです。
なぜなら、会場を通してレンタルすると発生する『手数料』が、フリープランナーとのやりとりでは発生しないため、純粋にドレスショップが提示する価格でレンタルできるからです。

フリープランナー個人の人脈や伝手を使って新進気鋭のブランドを紹介

いま、個人でウエディングドレスをデザインし、会場とは提携せずにアトリエを構えるブランドが数多くあります。大手ドレスショップやブランドに比べてもクオリティには妥協せず、一方価格はリーズナブルに提供しているのです。

フリープランナー達は、そういったブランドを開拓して数多く独自に伝手をもち、新郎新婦に提案してくれます。
また、フリープランナーが個人的に提携しているドレスショップは新郎新婦が直接予約するよりも提携特典を使える場合が多いでしょう。

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「こんなウエディングドレスが着たい」ニーズからのドレスブランド提案

フリープランナーの提案力は「着たいテイストやデザインはあるが、有名ブランドは費用がかさむ」といった悩みにも寄り添います。
ヒアリングから、ドレスの好みが明確に絞れてきた段階で、抑えた価格帯の似たデザインやテイストのドレスを有するアトリエを紹介・提案してくれるフリープランナーも多いのです。

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ウェディングドレス含め、ふたりにに合ったウェディングの世界観を提案してくれるフリープランナーを選ぶコツ

フリープランナーとつくる結婚式に興味をもったけれど、問い合わせに足踏みしてしまう方も多いのでは?

また、初回の無料カウンセリングで、どういった形で話を進めたらいいか、どこまでふたりで具体的に考えておいたらいいのか考えると、問い合わせからカウンセリングに進むのがおっくうになってしまう方もいらっしゃるでしょう。

私から、フリープランナーを選ぶ際の基準を挙げるなら「アイテムや演出を点ではなく、『どんな結婚式にしたいのか』進行や目的にあわせたという大きな目線で考え、提案してくれるプランナー」に出会ってほしいのです。

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『そのひとがもつ世界観』や『ひととしての魅力』を探ってみる

Lejuでは、各フリープランナーの紹介ページにプロフィールや施行例のフォト以外にも、プランナーの人間性に迫ったインタビューや、個人のSNSを掲載しています。
お問い合わせ前やお問い合わせ後に、プロフィールを手がかりに『そのひとがもつ世界観』や『ひととしての魅力』を確認してみてください。

施行例ではなくても、その人が掲載しているフォトから世界観や好きなテイストがリサーチできるはず。また、コメント欄に書いたり発している言葉から「心地よいフレーズ」に共感できるかもしれません。

「このひとに、会ってみたいな」と感じられるプランナーがいれば、ためらわずに無料カウンセリングに進んでみませんか?
運命の一着に一緒にたどり着いてくれるフリープランナーと出会うには、「まず会ってみる」ことが重要です。

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何も決まっておらず『ふたりにあった形』を見つけるところから相談していい

無料カウンセリングは「結婚式をやりたい」と明確な意思をもったひとだけが行うのではありません。

「結婚式をするかしないか迷ってる」「いろいろな事例を見てはいるけど、どうもしっくりこない…」そんなぼんやりとした状態でも、ぜひフリープランナーと話をしてみませんか?
フリープランナーの無料カウンセリングの時間とは、ふたりのバックボーンやさまざまな対話から、ふたりにぴったりあったウェディングの形を提案することです。

結婚式に足踏みする理由や、既存のウエディングサービスではしっくりこない原因まで、ふたりのペースに歩調をあわせて探り出していきます。
そして、フリープランナーの経験という引き出しから、既存の枠にとらわれない、結婚式の形を必ず提案してくれるはずです。

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